ジープのレストア奮闘記

フレームしかない昭和46年式ジープの再生記。時間はあるがお金の無いボクがその形状すら残っていないジープを再生し、錆びて朽ちるよりも早くナンバーを取得し路上(路外)を走り出すことが出来るのか! ある意味チキンレース。

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逆ネジには気をつけろ!(正ネジも)

遂にこの日が来ました。

リアホーシングの組み付けです。リアショックアブソーバーの位置決めの為の仮組みですが、ここが上手に行かないとどうしようもない状態になりそうです。。
前回忘れてしまったロック付きのホイールナットの鍵もちゃんと持って来たし…。今日はヤルぜ!

部品取りのJ58からリーフスプリングを外して、レストア中のJ3Rのフレームに取り付けます。
まずはホイール外してっと…。ジープはトラックみたいに左側のホイールナットは逆ネジになっています。気を付けなきゃ…間違えて正方向にボルトを力一杯まわしちゃったら捩じ切れちゃう。ブレーカーバーを使うしね…。

ホイールを外したらリーフスプリングとホーシングを接続してるUボルトを外します。

ん?目茶苦茶固いぞ…過酷な環境に置かれているボルトナットだし錆びついてるのかな?こんな事なら前回CRC5-56吹き付けておくんだった。今は力一杯回してみるしかないな。グイグイ。









バキ!



あ~あ折れちゃったよ。よっぽど錆が酷かったんだなぁ…。
折れたUボルト








違いました。

間違えて逆方向にボルトを力一杯、しかもブレーカーバーで回しちゃいました。Uボルトが逆ネジな訳ないのに…。何やってんだろ…。

その後は思いのほかスムースに作業は進行してあっさりリーフの仮組みは終了。
リアアクスル仮組み中









この状態でショックアブソーバーの位置決めをします。
一応最初に考えた八の字配置の感じも見ておこうっと!










ボクが最初に考えたショックアブソーバーの配置は、ストロークがどうこうとかトラクションがどうこう以前に「絶対に付けられない」事が判明!
変える事に決めておいてよかった!









どんだけ労力を無駄にしてんだよ…。



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ノリノリ。

リアホーシングマウントの溶接と接合部分の肉盛りが終了したので、ホーシングの「J26Hとしては必要だけどJ3Rに取り付けるのなら必要ないよ」って箇所の部品をサンダーで切除しました。それと肉盛した部分の整形も。

手順としては先に要らない部分を切除して、その後で必要な部品を取り付けるほうが空間を広く取れて作業し易いです。でも今回は新造する部品の位置決めの目安として必要だったので後回しにしました。

と言う訳でちょっとやりにくかったけど何とかリアホーシングマウントの溶接は完成!
わーい!出来たよ!この勢いで今日はガンガン作業を進めるぜ!
Rホーシングマウント完成








J3Rのフレームの下まで移動してフレームから吊り下げてみる…。
フレームとRホーシング








熟考しただけに、マウントの場所は完璧っぽい!
いい感じだ!どんどん次にいくよ~!

リアのリーフスプリングを部品取りのJ58からJ3Rに付け替えなきゃ。頑張るぞ!










まずは部品取りJ58のリアホイールをはずさくちゃ!気合入るぜ!
J58ホイール(ロックナット)












……



………ホイールナットに鍵付きのロックナットが一つ付いてるんですが…。部品取り車の鍵なんて持ってきてないよ。て言うか無くしちゃったかも……。









本日の作業は終了しました(超ノリノリのまま)。



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借りた。

本日、知人にエンジンウェルダーを借りました。

滞っていたリアホーシングマウントの溶接がやっと出来そうです!

まずは計測して位置決めをします。
位置決め中







で、溶接すると…。
肉盛り中








あっさり溶け込んでくれました!今までの苦労はなんだったんだ!チョコチョコと肉盛りしている途中の画像なので溶接部分が汚く見えますが、一応ビードらしきモノを描くことが一発で出来ました(綺麗に…とは言えませんが)。

溶接ってこんなに簡単だったのか!…って感じです。





エンジンウェルダーを届けてもらったときに、前回のブログで書いたリアショックアブソーバーの八の字配置について知人と話したところ…。
「ショックを内側に寄せるとトラクションがかからなくなるから辞めた方がいい!実際に経験したよ!」
との事。

教えてもらって良かったぁ!やり直そうっと!












全然良くない…。
最初から手を出さなきゃいいんだよ…。



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八の字。

リアのホーシングのマウントの移設に苦労して嫌になっちゃったり、溶接の練習をしてもあまり上達しなくて嫌になっちゃったりしていました。

リアホーシングマウントの移設のための溶接には手持ちの溶接機じゃ出力不足。と言う事がはっきりしたので知人に泣き付いてエンジンウェルダーを貸してもらうことにしました。
エンジンウェルダーは来週借りる約束をしたので、別の作業をする事にします。

リアショックアブソーバーマウントの移設です。
J3Rのノーマルのリアショックの配置はサイドメンバーとリーフスプリングの外側に配置されていて、前後方向には前に倒れるようなカタチ。左右方向にはほぼ地面と垂直に配置されています。
これを前後方向には少し起こし左右方向は上側を車体の中心に寄せて後ろから見ると八の字に見える形にします。リーフスプリング側のマウントも左右反転してフレームやリーフスプリングとの干渉を避ける予定。

まずはノーマルのショックマウントの切除です。

リベットをドリルで揉みます。グリグリ。
リアショックマウント移設作業開始








その後サンダーで周囲の溶接を切断して、貫通マイナスドライバーをハンマーで隙間に叩きこんで縁切りします。



すると…



取れた!
リアショックマウント取り外した







取り外したショックマウントを主に勘を用いて位置決めし、溶接で取り付けます。

付いた!
リアショックマウント移設後
















「あまり」じゃなくて溶接「全然」上達して無いよ…。



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