ジープのレストア奮闘記

フレームしかない昭和46年式ジープの再生記。時間はあるがお金の無いボクがその形状すら残っていないジープを再生し、錆びて朽ちるよりも早くナンバーを取得し路上(路外)を走り出すことが出来るのか! ある意味チキンレース。

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寄せて上げる。

色々考えた結果、リアショックマウントはアッパー(フレーム)側もロア(ホーシング)側も内寄せする事にしました。

内寄せする事でストロークの長さは確保出来るけど「抑え」が効かなくなってトラクションが逃げる可能性が高くなります。そこでショックアブソーバーはあまり寝かさず直立に近い角度になるようなレイアウトにする事に決定。トラクションバーを組み合わせれば「抑え」を効かす事も可能だと判断しました。

縮み側のストロークを得る為に出来るだけアッパー側のマウントを高い所に付けたいのですが荷台の面積を減らしたくないので、床下ギリギリの高さまでしか上げられません。床に穴を開けたり床そのものを高い位置してしまえば長いショックを装着しても充分縮み側のストロークは得られるでしょうがこのジープをクロカンやトライアル専用マシンにするつもりはないのでそれは却下です。

ロア側のマウントはリーフスプリングシートを兼ねているので、それを左右反転してそのまま使用します。

アッパー側はJ26Hのリアのスプリングシートを使用して自作することにします。
これを加工して…。
ワイドリーフマウント加工前








こんな感じにします。
ワイドリーフマウント加工後








それをホーシングのほぼ真上にあるクロスメンバーに溶接すると…。










こうなります!この後ドリルで穴を開けてボルトナット留めと補強を入れて完成です!やったー出来たー!
リアショックマウント出来た




















失敗部分切除








ココに付けたショックマウントは本当に無駄だった…。



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