ジープのレストア奮闘記

フレームしかない昭和46年式ジープの再生記。時間はあるがお金の無いボクがその形状すら残っていないジープを再生し、錆びて朽ちるよりも早くナンバーを取得し路上(路外)を走り出すことが出来るのか! ある意味チキンレース。

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八の字。

リアのホーシングのマウントの移設に苦労して嫌になっちゃったり、溶接の練習をしてもあまり上達しなくて嫌になっちゃったりしていました。

リアホーシングマウントの移設のための溶接には手持ちの溶接機じゃ出力不足。と言う事がはっきりしたので知人に泣き付いてエンジンウェルダーを貸してもらうことにしました。
エンジンウェルダーは来週借りる約束をしたので、別の作業をする事にします。

リアショックアブソーバーマウントの移設です。
J3Rのノーマルのリアショックの配置はサイドメンバーとリーフスプリングの外側に配置されていて、前後方向には前に倒れるようなカタチ。左右方向にはほぼ地面と垂直に配置されています。
これを前後方向には少し起こし左右方向は上側を車体の中心に寄せて後ろから見ると八の字に見える形にします。リーフスプリング側のマウントも左右反転してフレームやリーフスプリングとの干渉を避ける予定。

まずはノーマルのショックマウントの切除です。

リベットをドリルで揉みます。グリグリ。
リアショックマウント移設作業開始








その後サンダーで周囲の溶接を切断して、貫通マイナスドライバーをハンマーで隙間に叩きこんで縁切りします。



すると…



取れた!
リアショックマウント取り外した







取り外したショックマウントを主に勘を用いて位置決めし、溶接で取り付けます。

付いた!
リアショックマウント移設後
















「あまり」じゃなくて溶接「全然」上達して無いよ…。



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