ジープのレストア奮闘記

フレームしかない昭和46年式ジープの再生記。時間はあるがお金の無いボクがその形状すら残っていないジープを再生し、錆びて朽ちるよりも早くナンバーを取得し路上(路外)を走り出すことが出来るのか! ある意味チキンレース。

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ちゃんと出来たのに…。

トラブルに見舞われたり倉庫(テントとも言う)を建てたりして殆んど進んでいなかったリアのホーシングのマウントの加工を再開しました。

切り出したマウントの要らない部分の切除して新しく付けるJ26Hのホーシングに合わせて整形しつつ、しかも左右の二つのマウントを同じ形にしなければなりません。

強度と精度の両方を求められる部品です。恵まれていない環境下でどうやって加工しようかな…?と以前から考えてはいたのですがいい方法を思いつきました。

それは左右のマウントを綺麗に横並びにして隣り合っている部分を少しずつ削る方法です。左右のマウントは全く同じ形状なので、J26Hのホーシングに当てて現物との状況を確認しながらいろいろな方向に向きを変えて削って行けばなんとか精度も左右のマウントの形状を同じ形にする事も出来るのでは?と考えました。

仮に上手にカタチにならなかったとしても左右の形状は同じになるはずです。

で、実行して見ました。

そんなにうまく行く訳ないよな…きっとまたトラブルが在るに決まってる…。あーあ。

左右のマウントを綺麗に並べて固定中。
J3Rリーフマウント荒削り







それを削ると…。












出来ちゃった…。
J3Rリーフマウント錆未処理







出来ちゃった!現物に合わせてみたりデジタルノギスで寸法を計測してみたけど大丈夫みたい!

軽く面取りしてRS-R1000と言う超強力錆取り剤を使って錆処理する事にしました。
RS-R1000







ここら辺でトラブルがあるんだよきっと…はぁ…。












錆処理終了。
J3Rリーフマント処理済







おおお!また出来ちゃった!RS-Rって凄い!かなり感動中です!

感動したままマウントに仮の錆止め処理をして後片付けして作業を終えました。今日もトラブルは一つもなかったよ!









……なんだろう…凄くうまくいったのになんだか物足りない……。



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