ジープのレストア奮闘記

フレームしかない昭和46年式ジープの再生記。時間はあるがお金の無いボクがその形状すら残っていないジープを再生し、錆びて朽ちるよりも早くナンバーを取得し路上(路外)を走り出すことが出来るのか! ある意味チキンレース。

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二度あることは一度もあって欲しくない。

新旧ジスク








忙しかったり天候が悪かったりして中々作業が出来ませんでした。が、久しぶりに晴天に恵まれた暇な日だったので作業場へ向かいました。

前回はサンダーが壊れてしまい殆んど作業が出来ませんでしたが、既に新品を購入してあるので今回は新しいサンダーにデビューして貰います。よろしくねニューサンダー!

バラしたブレーキパイプの先端にトンボがとまったりしていて「秋だなぁ…」と感慨深くなったりしていい気分でしかも意気揚々と作業開始です!
とんぼ








チュイーン!!











…ニューサンダー死亡…。享年2分。短い付き合いになってしまった…。

使い始めて30秒くらいで熱を持ち始めそこから数十秒後には前回と同じ症状…。なんなんだよぅ!もう!

熱くなってしまったニューサンダーを冷やす間に前回壊れたサンダーをバラしてみました。
ジスクばらし








サンダーはその全長の殆んどをモーターが占めてます。そのモーターの軸受けにベアリングが前後についているのですが、そのベアリングは本体に直接付けられているのではなくて樹脂製のスペーサーを介しています。前回はどうやらその前側のスペーサーが熱で変形してしまったようです。

つまり…。

熱でスペーサーが変形→モーターの軸がブレる→抵抗が増してもっと発熱する→以下繰り返し→最終的に樹脂製のボディごとゆがむ。

と、言うことだと思います。

今回はいきなり症状が出てしまった事から最初から軸がブレていたと考えられます(不良品)。購入元に交渉したところ1年間の保障期間内と言う事で新品に交換することが出来ました。

ハードに使用したり連続使用時間が長い使い方をするのであれば金属ボディのサンダーを選択すべきところですが、ボクの場合は経済的な理由で高価な電動工具には手が届きません。そこでもう一台安物のサンダーを購入し2台を交互に使うことによって連続使用時間を短縮することにしました。1780円也。

安物買いの銭失いとはこの事のようです…。



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