ジープのレストア奮闘記

フレームしかない昭和46年式ジープの再生記。時間はあるがお金の無いボクがその形状すら残っていないジープを再生し、錆びて朽ちるよりも早くナンバーを取得し路上(路外)を走り出すことが出来るのか! ある意味チキンレース。

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狭いシャシー広いトレッド。

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フレーム後部右側の錆止めが終わってない部分を錆びている部分にはPOR-15で、そうでない部分は1層目までシャシーブラックを剥いて錆止めプライマーを塗布しました。

 それの硬化と乾燥を待つ間に倉庫と化しているJ26Hからリアのホシ-ングを摘出する作業行いました。電動インパクトでチャッチャと終わらすぜ!

…回らない…

安物の12Vのインパクトでは錆びたボルトは回りませんでした。エアインパクトもあるんだけど準備と片付けが面倒くさくなりそうだなぁ…。

J26Hのリアホーシングにはスタビライザーが付いています。これを使ってAアーム作れないかな?とかシャックルにスイベル機構作れないかな?などと考えながら作業するうちに錆びたボルトはブレーカーバーであっさり回りました。ブレーキ周りの配管をまだ外してないので「リアのリーフスプリングにホーシングが乗ってるだけ」の状態までバラし終了。J26Hにはスタビライザーが付いていますがカマキリの卵と使用済みのハチの巣も付いてます。

フレームの乾燥を確認しながらタバコに火を点け一休みしていると部品取り車のJ58のカゲからネコ登場です。この前のネコだ!ネコはボクの存在に気づかないようで足元30cmくらいまで接近してきました。慣れてるのかな?と思った瞬間いきなり50cm位飛び上がってピューってどこかに消えて行っちゃった。慣れてないみたいだね…。

暫くすると今度はまたハチが登場です。この前退治したのに!…と思ったのですがこの前のアシナガバチとは種類の違うハチらしいです。ジバチとかトックリバチの類だと思われます。そのハチは部品取り車のJ58(ネコが登場したのとは別のもう一台の方)のフロントフェンダーとボンネットの隙間からエンジンルームの中に消えていきました。

そこに巣があるのかよ!



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