ジープのレストア奮闘記

フレームしかない昭和46年式ジープの再生記。時間はあるがお金の無いボクがその形状すら残っていないジープを再生し、錆びて朽ちるよりも早くナンバーを取得し路上(路外)を走り出すことが出来るのか! ある意味チキンレース。

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世の常。

再び知人に溶接機を貸して頂いたので、フロントホーシングの作業開始です。

先ずはフロントホーシングをJ26Hから完全に外しました。

計測してみたところ、J26HのフロントホーシングはJ3Rにポン付けとはいかない様で片側5?~6?程リーフスプリングのマウントを内寄せする必要がありそうです。

世の中そんなにウマく行く訳は無いと言う事ですね。

このセンターボルトが入る穴を5?~6?内側に移動して、尚且つUボルトが干渉する部分を切削しなければなりません。
J26Hフロントアクスル補強前その2









丸ごと切り落として正しい位置に別に切り出したJ3Rのホーシングマウントを溶接するのが確実なのですが、横方向の位置決めやキャスター角の精度に自信が無いので元々付いているマウントを加工する事にします。

切削すると強度が落ちる可能性が高いし、溶接時に歪みそうなので入れられる補強は先に入れます。

補強前

J26Hフロントアクスル補強前











こいつに補強を入れます。バチバチ!



こんな感じ
J26Hフロントアクスル補強中








J26Hフロントアクスル補強








ウマく行かないのは世の常ですが、ボクの場合は何もかもウマく行かない事になっている様です。



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